2016年4月18日月曜日

被災された皆さま、心よりお見舞いを申し上げます

4月14日、15日に熊本県で発生した地震におきまして、亡くなられた方のご冥福を、深くお祈りいたしますとともに、被災された方々に対しまして、心よりお見舞いを申し上げます。
被災地の一日も早い復興と皆さまのご健康をお祈り申し上げます。

アステア税理士法人にも自宅等に被害を受けた者もおりますが、皆ケガもなく無事を確認しています。 お見舞いや激励を多数頂戴し、誠にありがとうございます。
また、事務所におきましては建物に一部損壊が見受けられ、現在、復旧に向けての準備に取り掛かっております。所員一丸となって乗り切っていく所存ですので、今後ともご理解ご協力賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

熊本の税理士 元国税調査官 税務調査対応 記帳代行 経営計画 医療経営 農業経営 アステア税理士法人 税理士 千田基史

2016年3月22日火曜日

ゆうちょ銀行 預入限度額1300万円に引き上げ!

確定申告が終わり、桜の便りをちらほら聞けてこの暖かさでもう春を肌で感じられますね。

 さて、政府はゆうちょ銀行への預入限度額を現在の1000万円から1300万円に引き上げる政令を決定し。4月1日から施行する。同時にかんぽ生命保険の加入限度額を最大1300万円から同2000万円に引き上げる。

いいことなのか、、、な。 枠がひろがり国民の利便性が向上するけど、他の金融機関はマイナス金利も含めて戦々恐々で「国をバックに民業圧迫」と言い出すのは必至ですね。





熊本の税理士 元国税調査官 税務調査対応 記帳代行 経営計画 医療経営 農業経営 アステア税理士法人 税理士 千田基史

2016年2月1日月曜日

マイナンバー

先日、保険代理店さんへのマイナンバーのセミナーに講師で呼ばれました。

お聞きいただいた方の最初の反応はマイナンバー制度は得体の知れない不気味なものって感じでしたが、マイナンバーカードの申請、利用方法、リスク、そして副業バレ対策等をご説明差し上げたところそんなに大きなメリットもないけど全てを丸裸するようなデメリットもないという感想でした。




熊本の税理士 元国税調査官 税務調査対応 記帳代行 経営計画 医療経営 農業経営 アステア税理士法人 税理士 千田基史

2016年1月28日木曜日

国税をクレジットカード納付

平成28年度税制改正で、インターネット上での国税のクレジットカード納付を可能とする制度が創設となります。

クレジットカード納付できる税目は納付書で納付できる国税を対象として納付額はクレジットカード会社が扱える1000万円未満の限定。

今回も手放しでクレジット使用OKとはなっていませんが、国税も少しずつ顧客いや納税者目線になりつつありますね。




熊本の税理士 元国税調査官 税務調査対応 記帳代行 経営計画 医療経営 農業経営 アステア税理士法人 税理士 千田基史

2016年1月27日水曜日

空き家売却で最大609万円減税

相続して3年以内に取り壊しや耐震リフォームをして、建物や土地を売却した場合に譲渡所得から3千万円を特別控除する。長期譲渡所得の場合、税額にするとなんと最大609万4500円の減税となります。

26年空き家実態調査によると、周辺の生活環境に悪影響を及ぼす空き家の約75%が旧耐震基準で建てられており、居住用家屋が空き家になる原因は、相続時が56.4%で最多となっており、空き家売却を促す狙いがある。

対象になるのは昭和56年5月31日以前の旧耐震基準で建てた戸建て住宅などで、取り壊すか、耐震性がない場合は耐震リフォームをしたうえで、建物や土地を売却することが条件です。


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2016年1月20日水曜日

ミラーレス車

ミラーレス車、つまり、ドアミラーのない車が6月にもでてきそう。
カメラの映像で表示して後方の死角をなくすとのこと。

自動車業界では2020年を目標に自動運転を実用化する取り組みが進んでいる。その手始めなんですかね。バックが非常に苦手で新車の場合はまずは1回車の後ろを凹ませる私は、いつも妻から怒られます。日産のCMでは、手放して車庫入れをやってのけてますよね。あれ欲しい!!

ここでそのテクニカルな部分にびっくりしているのと、国土交通省が開発されてからさほど時間を経ずにミラーレス車の公道走行を認める方針となったことにびっくりです。よくも認めました。自動ブレーキの時は欧米ではかなり前から実用化されていたに日本はさんざん時間がかかった。

何はともあれ、安心安全な運転走行の一助となればありがたいです。




熊本の税理士 元国税調査官 税務調査対応 記帳代行 経営計画 医療経営 農業経営 アステア税理士法人 税理士 千田基史

2016年1月14日木曜日

東京出張での気づき

東京に出張してきました

さる法人の経営計画発表会を東京まで事務所の若手ともに行ってきました。その法人の経営計画書は実に創りこまれていました。そこでポイントは、、、

「経営計画書は、「経営理念・ビジョン・戦略」とともに「売上利益等の数値計画」を掲げるものですが、その経営計画書は誰が創るのか?社長なのか社員なのか?
答えは、経営計画は、社長が経営理念から戦略までを創り、社員がその戦略に基づいて実施(戦術戦闘)に責任を負うのでそこを創る。

そして、経営計画書は、売上高目標云々である前に、社長が大事とすべきものは「社員」であり、社員が大事にすべきものは「顧客」であること標榜する。つまり、社長は社員の今と将来のかかわり示し、社員は顧客の今と将来の関わりを示す、それを落とし込んでいく。

数値目標については意外と粗くつくるが、その数値は適度な成長スピードによるものとして無理な数値は掲げない、社員がその成長についていけなければ顧客第一とならないから。」

などなどいろんな学びと気づきがありました。
昨日今年は経営計画書の策定支援を第一にするとしましたが、まだまだ考えが浅く、これから一倉定先生を基本としてさらに磨きをかけていきたいと思ってます。







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